【香川真司タッチ集動画】決定機を2度逃した香川は63分に途中交代(採点・寸評)

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香川真司が所属するドルトムントは11日、ブンデスリーガ第28節で敵地へ乗り込みボルシアMGと対戦し、1−3で敗れた。

DFBポカールで120分間のフル出場から中3日で挑む一戦に先発出場した香川は前半、チームが開始30秒で失点するも、狭いスペースでボールを受け、サイドへ正確に展開するなど攻撃の起点となっていた。

2点のビハインドで前半を折り返したドルトムントだが、後半に入り積極的に攻撃を仕掛ける。しかし、香川が2度の決定機を逃すなど、ゴールが奪えないドルトムントに対して、ボルシアMGは67分に追加点を挙げ、リードを3点に広げる。

ドルトムントは77分にギュンドアンのゴールで、1点を返すも追加点は奪えず、敵地で勝ち点を獲得することはできなかった。

【香川真司:採点・寸評・スタッツ】

WAZ採点:5.5
寸評:たくさん走ったが、判断が遅く、決定的な瞬間ではリスクを冒す勇気を欠いていた。後方に向かうことが多く、縦パスのチャンスがあっても、ボールを横に出している。そのように何度か(相手にとって)危険な状況になりそうな場面でブレーキをかけた。

ルール・ナハリヒテン採点:5.5
寸評:シュメルツァーからの優れたクロスを、香川は8メートルの位置から酷い形で外している。

ビルト紙採点:6

【香川真司タッチ集動画】

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