【動画】レバークーゼン戦の岡崎慎司にドイツ紙「実際に持つ力を発揮できなかった」

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11日のブンデスリーガ第28節でレバークーゼンと対戦したマインツは、ホームで終盤に追い上げるも2−3と1点届かず敗戦となった。シュミット監督就任後、ホームでは負けなしだったマインツだが、第20節のヘルタ戦以来の黒星を喫した。

この試合も先発出場した岡崎は、78分にPKを獲得するなど得点に絡んだが、ドイツ各紙の採点は低いものとなっている。

【岡崎慎司:採点・寸評・スタッツ】

シュート数:1
アシスト性のパス:1
走行距離:10.50km
タッチ数:32
対人勝率:50%
パス成功率:76%

ビルト紙採点:4

キッカー紙採点:4.5

アルゲマイネ・ツァイトゥング採点:4
寸評:日本人選手にとって難しいミッションだった。中盤からのサポートなしに、強力なレヴァークーゼンCBに対して結果を出すのは不可能に近い。それでもマインツ最高の点取り屋はエメル・トプラクに倒され(78分)、PKを獲得した。それはまずまずだったが、もちろん全体的には彼は実際に持つ力を発揮できなかったと言えるだろう。

【ソン・フンミン/ク・ジャチョル:ゴール動画】

【チャルハノール:FKゴール動画】

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