【動画】敵地でパリに快勝のエンリケ監督「突破が決まったなどと考えるミスは犯さない」

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バルセロナはCL準々決勝第1戦でパリ・サンジェルマンと敵地で対戦し、3-1と快勝した。

18分にネイマールのゴールで先制したバルセロナは1点リードで前半を折り返すと、67分と79分にスアレスが追加点を奪う。82分にオウンゴールでパリが1点を返すが、3-1でバルセロナが勝利した。

パリはホームで24試合負けなしだったが、この一戦で記録は途絶えることとなった。パリのブラン監督も「ピッチのあらゆるエリアでバルセロナが優勢だった」と認めている。

直近8シーズンのCLで7度目の準決勝進出へ王手をかけたバルセロナ。第2戦は21日に「カンプ・ノウ」でパリと対戦する。

【エンリケ監督:試合後コメント】

我々のパフォーマンスを説明する言葉は無数にあるはずだ。試合に集中し、ボールを支配してうまく守った。チャンスの数も多く、落ち着いて戦えたと思う。サプライズを避けるために、次の試合も勝ちにいく必要がある。

それぞれのポジションでプレーに安定感があった。狙い通りにボールを支配し、さまざまな形で攻めることもできたと思う。ルイス・スアレスはフィジカルが強く、テクニックにも優れているが、今日は全員が本当に良かったと言っておきたい。こういうプレーができれば、我々は非常に倒しにくいチームになる。

確かに、今日のパリは数人の主力を欠いていた上、第2戦ではそれらの選手が戻ってくる。厳しい試合を覚悟しているよ。サッカーのあらゆるシナリオを経験してきたので、これで決着がついた、突破が決まったなどと考えるミスは犯さない。どの試合でも我々が目指すのは勝利だけだ。

私の選手たちを称賛しなければならない。我々にとっては大きな勝利であり、試合内容にふさわしい結果だと思う。パリは我々を苦しめようと奮闘し、幸運な形でゴールを奪ったが、サッカーではこうしたことが起こるものだ。

【試合ハイライト動画】

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