ボルシアMGが関心も岡崎移籍ならマインツはドイツ国外を希望

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マインツに所属する岡崎慎司に対してボルシアMGが獲得リストの上位に挙げていると報じたキッカー紙だが、ビルト紙によるとマインツ側はドイツ国内に岡崎を売却する意思はないと伝えている。

ボルシアMGは岡崎のほかにユヌス・マリの獲得にも興味を示しており、一連の報道にマインツのクリスティアン・ハイデルGMも「ボルシアMGが我々のチームの半分の選手を狙っている。」とビルト紙の対して言及した。

マインツとしては岡崎を売却し移籍金を手にするチャンスは今夏に限られているため、移籍を容認する方針だとみられているが、移籍先についてハイデルGMは「シンジに対して、我々が国内移籍を許可することを私は想像できない。」と、ドイツ国外への売却を希望している。

今冬にプレミアリーグのレスター・シティから岡崎に対して、1250万ユーロ+インセンティブの獲得条件を提示されたとみられていたが、1部残留を目標に掲げていたマインツはチームのエースへの獲得オファーを拒否した。

しかし、岡崎との契約が残り1年となる今シーズン終了後に、最低1000万ユーロ(約13億円)の移籍金を設定する見込みだと考えられている。

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