【動画】ブンデス公式MOM選出の岡崎「最後の6試合で5点取りたい」

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マインツに所属する岡崎慎司は18日のフライブルク戦で2ゴールを挙げる活躍をみせ、チームの4試合ぶりの勝利に貢献している。

39分、岡崎はこの試合4度目のタッチで先制ゴールを挙げると、前半アディショナルタイムにもCKのこぼれ球を押し込み、前半だけで2ゴールを奪った。この2得点で岡崎は今シーズン通算12ゴールとなり、自身が目標としている昨シーズンに記録した15ゴールまであと3ゴールとなっている。

この活躍にブンデスリーガ公式サイトは岡崎をMOMに選出し、「岡崎は今シーズン2度目の1試合2得点を記録。先制点を決めるのは今シーズン6度目で、(フランクフルトの)アレクサンダー・マイアーの7回に次ぐ数字である。彼はチーム最多となる3本のシュートを、すべてペナルティエリア内から放っている。」と評している。

【岡崎慎司:スタッツ】

シュート数:3
アシスト性のパス:1
走行距離:11.06km
タッチ数:39
対人勝率:52%
パス成功率:50%

【岡崎慎司:試合後コメント】

ー最終的には勝利を収めることができたが、内容的にはかなり厳しい試合だった。
みんな試合前からプレッシャーがかかっていたし、それで入りが固くなったんだと思います。誰もボールを受けたがらなかったし、相手もすごくタイトに守備をしてきたので、なかなか難しい試合になりました。

ー攻撃でも良い形を作れない中、岡崎選手のゴールがチームを救った。
そうですね。良いところが何もなくて、自分も何もできていなかったので、そこでゴールという結果を出してチームを楽にできたことは、ストライカーの仕事ができたと思います。でも、これだけタイトだと、1人で何とかするのは難しいなと感じました。(先制点の場面は)本当に何でもないようなチャンスだったので。ユヌス(マリ)が潰れて流れてきたボールだったんですが、自分があそこにいなかったらゴールにはならなかったので。あそこは狙っていて良かったですね。

ー先制点で流れがマインツに傾き、直後に追加点が入った。
あの時はニコルチェ(ノベスキ)のところにこぼれてゴチャゴチャってなったんですけど、「こぼれて来るだろう」という自分の反応が速かったので、決められたんだと思います。ああいう時に準備ができていないこともあるので、きょうはよく準備できていたと思います。

ー岡崎選手はこれで今季12ゴール。
そうですね。昨シーズンよりもゴールのペースが速いんですよ。昨シーズンは4試合を残して11ゴールだったので。自分の中で1つ目標にしているのは、あと3点取ってマインツの通算得点記録を持っている(モハメド・)ジダンの29点を抜けたらいいなって。なので、最後の6試合で5点取りたいと思っています。

ー昨シーズンは15得点し、現ウォルフスブルク所属のアンドレ・シュルレが持つマインツのシーズン最多得点に並んだ。
もしあと4点取れれば、全部越えられるので。シーズン16得点にして、マインツに在籍した選手の中で歴史に残ることができればなと。

【岡崎慎司ゴール動画】

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