内田篤人の膝の負傷について「保存療法で治していく方が絶対に賢明だと確信している」

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内田篤人の負傷についてシャルケの指揮官がメディアに説明!

シャルケに所属する内田篤人の膝の状態について、ホルスト・ヘルト氏がインタビューに応えており、日本代表との意見や考え方の違いを語っている。

内田はブラジルW杯の後、膝蓋腱に問題を抱え、チーム合流後も別メニューで調整を続けていた。今シーズンの初出場は昨年9月23日のブレーメン戦で、内田も「だまし、だまし」と膝の状態について話していた。

しかし、3月7日のホッフェンハイム戦でベンチスタートとなると、直近4試合は出場機会がない。

【内田篤人について:ヘルト氏インタビュー】

篤人はW杯の前からずっと肉離れで離脱していた。その時我々は、手術をした方がいいという意見だったんだ。だが、日本の医者がそれには反対で、最終的に篤人に手術を受けさせないことになった。これが彼のこれまでの経過だ。

すると大会が終わってから膝蓋腱に問題が発生し、再び手術するかどうかが議題に上ったんだ。我々は、保存療法で治していく方が絶対に賢明だと確信している。

だが、篤人は先日もまた代表に招集され、そこで試合に出た。およそ良いことではないがね。そうしたら日本の医師から手術をさせるべきだと勧められたよ。我々は、依然として手術回避を試みる。

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