ドルトムント就任決定のトゥヘル氏に見出された選手たちとは?これまでの功績

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香川真司が所属するドルトムントは19日、クロップ監督の後任としてトーマス・トゥヘル氏と3年契約を結んだと発表した。ブンデスリーガ公式サイトはドルトムントの新指揮官となるトゥヘル氏のこれまでの功績を紹介している。

マインツで5シーズンに渡って170試合の指揮を務めたトゥヘル氏。この試合数はマインツ史上最多。次いでクロップ監督の102試合となっている。

マインツでトゥヘル氏が獲得した1試合あたりの勝ち点は「1.41」となっており、クロップ監督の「1.13」を上回っている。2010/11シーズンには開幕から7連勝とスタートダッシュに成功し、当時のブンデスリーガの開幕からの最多連勝記録となった。

また、ブンデス公式は「もし戦術的な調整を必要とすれば、トゥヘルは1試合の間に何度もフォーメーションを変更する監督として知られている。」とトゥヘル氏の指揮官としての特徴を伝えている。

トゥヘル氏もマインツ監督時に「自分には確かなスタイルがある。攻撃的なサッカー、それをマインツでやっている。自分はアクティブなプレースタイル、大胆な守備、速い攻撃を好んでいる。」とZeit紙のインタビューに応えている。

「契約期間1年を残してマインツの監督を退任」

2013/14シーズンの最終節、マインツはハンブルガーSVに3-2で勝利して7位となり、欧州リーグの出場権を再び手に入れる。しかしその24時間後、1年の契約期間を残して同クラブを去ることを表明した。

「マインツをトップチームに変貌させたトゥヘル」昨年までの5シーズンでマインツより勝ち点を稼いだチームはわずか4クラブ。

1位:バイエルン 170試合 120勝29分21敗 勝ち点389
2位:ドルトムント 170試合 105勝35分30敗 勝ち点350
3位:レバークーゼン 170試合 88勝43分39敗 勝ち点307
4位:シャルケ 170試合 85勝33分52敗 勝ち点288
5位:マインツ 170試合 65勝44分61敗 勝ち点239

「トゥヘルによって見出された選手たち」トゥヘル氏が獲得したか、下部組織から引き上げた選手。

アンドレ・シュアレ(ヴォルフスブルク)
岡崎慎司(マインツ)
アダム・ソロイ(ホッフェンハイム)
ヤン・キルヒホフ(シャルケ)
クリスティアン・フクス(シャルケ)
チュポ・モティング(シャルケ)
ニコライ・ミュラー(ハンブルガーSV)
ユヌス・マリ(マインツ)
ロリス・カリウス(マインツ)
ヨハネス・ガイス(マインツ)
ルイス・ホルトビー(ハンブルガーSV)

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