3試合連続スタメンの原口に地元紙が高評価「今節のバイエルン戦で得点するかもしれない」

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ブンデスリーガ第29節のケルン戦でフル出場を果たしたヘルタ・ベルリンの原口元気について、地元紙の「ベルリーナー・クーリエ」が記事を掲載している。

原口は59分、走り込みながらシュートを放つが、うまくミートせず惜しくも得点とはならなかった。この得点チャンスについて原口は試合後「得点したかったのに残念です。アピールしたかったんですが。」と悔しさを口にした。

ホームでスコアレスドローという結果となったヘルタだが、ベルリーナー・クーリエ紙は原口のプレーに「ケルン戦をみたか?得点こそならなかったが好パフォーマンスを見せた。状態が上がっており、もう遠慮さはなくした。自信が増してきている。大きなステップを踏み出した。」と絶賛している。

ケルン戦では決定機をものにすることはできなかったが、同紙は「今節のバイエルン戦で得点するかもしれない。」と25日のアウェーゲームでの原口の活躍に期待を寄せている。

ヘルタは現在、ベン=ハティラが負傷により離脱しているため、原口がスタメン出場のチャンスを掴んでいる。自身のコンディションも上がっていると確信する原口は「いい感覚を覚えています。ドリブルでの対人戦も良くなってきていますし、状態はいいです。」と話しており、得意のドリブルからゴールを奪いたいところだ。

しかし、新たな成長に向けてヘルタに加入した原口だが、これまで思うような結果が残せていない。キッカー紙では「原口は特にフィジカル面とデェフェンス面において、ブンデスリーガへ順応するために時間を要した。」と指摘されていた。

これについては原口も「違いは大きかったですね」と認めている。

それでも自身の弱点を改善するため積極的に練習に取り組む原口について、ダルダイ監督は「元気の練習の姿勢はとても気に入っている。今はよりアグレッシブで効果的な動きをみせている。」と評しており、原口も「(シャルケ戦)あの1得点で終わる気はありませんよ。」とゴールへの強い気持ちを語った。

今週末に行われる王者バイエルンとの一戦を前に「ミュンヘンでの試合はとても難しいでしょうが、でも僕たちの力を見せられるのではないかとも思います。」と自信をのぞかせている。

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