大逆転でCL準決勝進出を決めたバイエルン 世界各国の報道をブンデス公式が掲載

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21日のポルト戦に6−1で勝利し、大逆転でCL準決勝進出を決めたバイエルン。翌22日に世界各国のメディアがどのように伝えているのか、ブンデスリーガ公式サイトが掲載している。

【ドイツ】

Bild:『バン!ブッフ!ピッフ!パッフ!ツァック!ブッフ!!』ポルトの選手たちの耳にはそんなゴールの効果音が飛んできただけだっただろう。「スーバー・バイエルン」はポルトにとって過剰すぎた。

Sueddeutsche Zeitung:『バイエルンは第1回戦を一掃』バイエルン・ミュンヘンは6−1でポルトに勝利し、CL準決勝進出を果たした。チームはすでに試合の前半の5得点で1−3で敗れた第1回戦の苦い結果を一掃した。

Frankfurter Allgemeine Zeitung:『絵に描いたようだ〜オレオレ〜!』スタジアムには特大野外合唱団の歌声が響いた。緊迫した試合が予想されたが、ふたを開けてみればバイエルンがバレエ公演のようなサッカーを展開し、驚くほど魅惑的な夜となった。

TZ:『スーパー・バイエルンがポルトを粉砕』なんという試合だ!バイエルンがCL準々決勝で惚れ惚れするような試合をし、歴史的な勝利を挙げて※3冠に夢をつなげた。(※3冠:ブンデスリーガ、DFBカップ、CL)

【ポルトガル】

Público:『極まりない大惨事』目をつむりたくなるような45分間の後 “ドラゴン“ たちはCLの勝手口から出て行くことになった。スコアは散々な試合内容をそのまま表している。レペテギ監督はミュンヘンで彼のチームが巻き込まれた災難を信じることができなかった。

Correio da Manha:ポルトは欧州の舞台でクラブ史上5回目の敗戦を喫した。5失点以上で敗れたのは2回目。1−6で敗れて沈没した。

【イングランド】

Mirror:バイエルン・ミュンヘンは負け犬としてCL準々決勝ポルト戦に臨んだが前半45分で5点をリードし、相手を粉砕した。26分のレバンドフスキーによる得点で示したバイエルンのポテンシャルは欧州中への警報でもあった。

Daily Mail:『難局?どこ吹く風』バイエルンが輝きを取り戻した。10人になったポルトの前で6得点の祝祭を演じ、準決勝へ駒を進めた。第1回戦の敗戦を忘れ去るような試合でレバンドフスキーが2得点を挙げた。

The Times:勝利の哲学者グアルディオラは第1回戦の結果から異論を唱える人々を黙らせた。チームはCLの優勝候補としか言えないような試合内容で勝利し、グアルディオラは監督として6度目のチャンピオンズ準決勝進出という素晴らしい功績を打ち立てた。

The Guardian:『とどめを刺したレバンドフスキー』アレアンツ・アレーナでのCL準々決勝2回戦は第1回戦で1−3と敗れていたバイエルンがホームで前半5−0とリードする非凡な試合となった。ポルトはバイエルンを脅かすことはできなかった。

【イタリア】

Gazzetta dello Sport:バイエルンは本当の竜巻だ。ポルトはミスの連続で小さな希望をことごとく沈めてしまった。バイエルンは非情にも哀れなポルトを吹き飛ばし、例年通りの優勝候補として準決勝に進出した。

Corriere dello Sport:殺人的で容赦無し。バイエルンが戻って来た!

Corriere della Sera:バイエルンが教壇に立ちポルトを相手に授業を行った。バイエルンは今季のCLで最も美しい試合をした。まるでショーのような、人々の記憶に残る試合だった。

La Stampa:バイエルンは再び尋常ではない状態だ。ショーの背後にはライバルたちへの警報が示された。グアルディオラのバイエルンはエレガントでブレーキの効かないロードローラーだ。

【スペイン】

El País:ティアゴの合図でバイエルンの舞踏会が始まった。グアルディオラは自身のバイエルン監督としての100試合目を素晴らしい勝利で飾った。ピッチ上で完璧な動きをしたチームのどん欲さと精密さが準決勝進出を決定づけた。7−1対ローマ、7−0対ドネツクそして6−1対ポルトと、威嚇的なバイエルンのスタイルが今季CLで 3チーム目の被害者を出した。

Marca:『グアルディオラはレシピを持っていた』バイエルンは前半の45分でポルトを一掃し、グアルディオラは友人であるロペテギを惨殺してしまった。ポルトは成す術がなく後半に挙げた1得点も手遅れだった。

AS:バイエルンはアレアンツ・アレーナを旋風に巻き込んだ。それは雪崩やハリケーンのようでもあった。前半だけで相手ポルトを一掃し、史上稀に見るCLでの大逆転を起こしたグアルディオラ監督のスタイルが、第1回戦では負けたはずの相手をあざ笑うかのようだった。

【フランス】

L’Equipe:バイエルンがポルトを粉々にした。 第1回戦での1−3の敗戦の後、バイエルンは正しいレシピを使い、相手の弱点を浮き彫りにした。ポルトは前半の45分間、バイエルンからレッスンを受けることとなってしまった。

【スイス】

Blick:ミュンヘンで仰天!バイエルを怒らせると、こうなってしまうのか。本拠地でポルトに6−1と勝利し、バイエルンが準決勝進出を果たした。前半で5点をリードして1−3で敗れた第1回戦を帳消しにした。

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El País : ティアゴの合図でバイエルンの舞踏会が始まった。グアルディオラは自身のバイエルン監督としての100試合目を素晴らしい勝利で飾った。ピッチ上で完璧な動きをしたチームのどん欲さと精密さが準決勝進出を決定づけた。7−1対ローマ、7−0対ドネツクそして6−1対ポルトと、威嚇的なバイエルンのスタイルが今季CLで 3チーム目の被害者を出した。

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