ハノーファーの清武 ホッフェンハイム戦は体調不良で欠場か?

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フロンチェク新監督就任から2日目、ハノーファーに所属する清武弘嗣が風邪のため早々に練習を切り上げている。

初采配となるホッフェンハイム戦でトップ下の清武が欠場となれば、チームの主将であるシュティンドルがトップ下を任される可能性が高い。フロンチェク監督は就任後、チームを大改革するわけではなく、あくまで「調整する」とコメントしている。

このことから、ハノーファーのトップ下はコルクト前監督と同様に清武かシュティンドルのどちらかが起用されることになる。

清武の状態についてキッカー紙は「火曜日の練習を途中で中断していた清武が、水曜日の練習では非常に限られた個人練習のみに終始。」と伝えており、練習には参加したがフルメニューを消化するまでには回復していないようだ。

フロンチェク新監督のホッフェンハイム戦での起用法が注目されるが、キッカー紙は「清武がトップ下を最も好んでいることは最近の試合でも明らか。」とし、その理由として「左ウィング、そして前節プレーした右ウィングでは精彩を欠いた。」と説明している。

だが、オプションとしてコルクト前監督は清武とシュティンドルのダブルトップ下を試していたが、成功とはいえなかった。

それでも、コルクト前監督の4−2−3−1のシステムを継続するかどうかは未定となっており、キッカー紙は「4−4−2、または4−3−3システムを採用する可能性もあるだろう。」としている。

今シーズン限りの契約となっているフロンチェク新監督。13試合未勝利のハノーファーを救うことができるか、ホッフェンハイム戦の初采配に注目が集まっている。

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