【香川タッチ集】独紙高評価も2試合連続ゴールの香川は「シンプルで簡単なゴールだった」

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ブンデスリーガ第30節が25日に行われ、香川真司が所属するドルトムントと長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトが対戦し、香川の2試合連続ゴールなどでドルトムントが2−0で勝利した。

1点リードで迎えた32分、右サイドでボールを受けたオバメヤンからのクロスに香川がダイレクトで合わせて追加点を挙げる。

【香川真司:採点・寸評・スタッツ】

ビルト紙採点:2

ルール・ナッハリヒテン採点:2.5
寸評:繊細な日本人は、恩師のユルゲン・クロップ監督とは特別な関係にある。そして、香川は、彼の恩師の花道を飾ろうとしているように見える。パーダーボルン戦のように今回も得点を決め、そのほかの場面でも目立っており、多くの素晴らしいプレーを披露した。

レヴィア・シュポルト紙採点:3
寸評:オーバメヤンのクロスを足に当てた2点目のシーンは、中央良く走り込んだ。中盤では注意深く、そして俊敏だった。

デア・ヴェステン紙採点:3.5
寸評:彼の最高のプレーは、32分にオーバメヤンのクロスを押し込んだ場面だった。確かにボールに多く触れていたが、フランクフルトのディフェンスを無効化するには至らず、不運なシーンが多かった。

シュート数:2
アシスト性のパス:2
走行距離:11.27km
タッチ数:52
対人勝率:33%
パス成功率:86%

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【香川真司:試合後コメント】

ーゴールを決めてチームも勝利
もちろんうれしいですけど、ただ後半にも2点目や3点目を取れるチャンスがあったので悔しいです。

ー今日は試合を組み立てるギュンドアンがいなかった
そうですね、ボランチで司令塔というか、ボールを操れるギュンドアンを欠いていましたけど、代わりに入った選手もフィジカルや守備力は高いと思っていました。ただ、彼らもボールを止めて蹴る技術はあると思いますし、その辺の役割がはっきりしていたので、そこまでマイナスなところはなかったです。勝っている時には誰が出てもうまくいくものなのかなと思いますね。

ーゴールシーンだが、フリーでゴール前に入っていけた
あそこまで行けるとは思わなかったです。相手のプレスも緩かったと思いますし、自分のマークも甘かったので、シンプルで簡単なゴールだったんじゃないかなと思います。

ー来シーズンからトゥヘル監督が指揮を執ることになった
それは別に何も考えていなかったですし、今はとりあえず残りのシーズンを頑張ります。

【香川真司タッチ集動画】

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