【動画】ポカール準決勝 バイエルン戦に向けて香川は「3年前の決勝のことは忘れられない」

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香川真司は2011ー12シーズンのDFBポカール決勝のバイエルン戦で開始3分に先制点を奪うなど、圧倒的な存在感でチームを牽引し、5-2の勝利に貢献。ドルトムントは23年ぶり3回目の同大会タイトルを獲得した。

28日のDFBポカール準決勝に向けて、第30節フランクフルト戦後、香川はインタビューに応えている。

ーDFB杯の準決勝でバイエルンと対戦します。ドルトムントが勝つ可能性はどのくらいだと考えていますか?
DFB杯はノックアウト方式です。勝つか負けるか、白星か黒星かなので、勝率なんて分かりません。自分たちはこの試合ですべてを出さないと。そうでなければ、バイエルンに太刀打ちできません。

ーでは、自信はどのくらいありますか?
自分たちのちょうど良いときにバイエルンとの対戦になりました。ブンデスリーガでの勢いをDFB杯の準決勝につなげられればと思います。ここ数試合で自分たちは自信をつけました。それをDFB杯につなげ、ミュンヘンで見せたいと思います。

ー2011/12シーズンのDFB杯決勝ではバイエルンを倒しました。
あの3年前の決勝のことは忘れられません。本当に最高の瞬間でした。だけど、今は思い出に浸っているときではありません。今はチームが良い方向へと向きましたが、それをDFB杯でも示さないと。

ーユルゲン・クロップ監督との最高のお別れをしたいと?
自分たちは監督にとても感謝しているし、自分たちに(退任の)責任があると思ってます。もうすぐ別れのときですが、それは簡単ではありません。監督のために残りの試合を戦いたいと思います。

【2011ー12ポカール決勝:香川真司プレー集動画】

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