前後半で原口元気のポジションを入れ替える理由をダルダイ監督が独紙に明かす

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地元紙の「ベルリーナー・ツァイトゥング」は、先発起用が続いているヘルタ・ベルリンの原口元気について記事を掲載している。

同紙によると、原口は前半と後半でサイドチェンジし、常にベンチ側のサイドでプレーしていると指摘。この起用法のついてダルダイ監督のコメントを紹介している。

前節のバイエルン戦でも得点には繋がらなかったが、決定機を演出するパスで起点となるなど効果的なパフォーマンスを続けている原口。ダルダイ監督もバイエルン戦の原口の活躍に「元気はバイエルン戦でとても力強く、素晴らしいプレーを見せてくれた。」称賛している。

ベルリーナー・ツァイトゥング紙はこの試合での原口のポジションについて「前半は右サイド、後半では左サイドでプレーしている。」とし、ダルダイ監督に理由を求めた。

質問に対し、ダルダイ監督は「まだ彼には多くのコーチングが必要。」と守備面での不安があると明かしている。そのため「常に私の目の前でプレーし、コーチングできるように(前後半で)ポジションを変更した。」と説明している。

「元気は毎試合ごとによくなっていってる。試合後はヴィドマイアーACによるビデオレッスンもあるが、もうすぐそういった助けも必要なくなるだろう。そうなれば試合では絶えずサイドチェンジを行うことができ、相手には予想されにくくなる。」と原口の活躍に期待を寄せている。

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