【タッチ集動画】決定機を外した香川について独紙は「彼のパスの多くは精度を欠いた」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

スポンサーリンク

CEBGtYnWIAAz0Ob

2日に行われたブンデスリーガ第31節で、香川真司が所属するドルトムントが敵地でホッフェンハイムと対戦。EL出場権獲得に向けて勝ち点3が欲しい一戦は、1−1のドローで試合を終えている。

【香川真司:採点・寸評・スタッツ】

シュート数:1
アシスト性のパス:0
走行距離:8.94km
タッチ数:43
対人勝率:36%
パス成功率:73%

ビルト紙採点:4

ルールナハリヒテン採点:4.5
寸評:日本人選手はゲームのペースを決めようと頑張ったが、彼のパスの多くは精度を欠いた。プレーメーカーは運良く43分のパスミスの代償を払うことを免れた。後半立ち上がりには勝ち越しの絶好なチャンスを逃し、その直後には相手ディフェンスラインの縫い目を通した素晴らしいパスでオーバメヤンを生かしている。74分で仕事が終わった。

WAZ採点:4.5
寸評:日本人選手が自信を失っている様子は多くの場面で示されている。リスクを冒すパスを恐れ、後ろに向くことが多かったのだ。それでも縦パスを試みると、ボールは相手に奪われている。47分の場面は兆候だった。相手ゴール前5メートルのエリアでフリーな形となり、パスを受けたがシュートを大きく外している。前半にも似たような場面があったが、その時はオフサイド判定となった。

【クロップ監督:試合後コメント】

とてもインテンシブな試合だった。もちろん火曜日(4月28日のDFB杯準決勝、バイエルン戦)の方が激しかったが。ホッフェンハイムは(2トップの)ソロイとモデステにロングボールを多く入れてきた。

そうなると我々はスペースを消すために走らなければならないので、守るのが大変だった。ゴールが入るまでは、我々は完全には目が覚めていなかった。だから、フォラントにいとも簡単に1対1を制された。すぐに同点に追いついて良かった。

後半からは両チームとも好機があり、どちらが勝ち点3を獲得してもおかしくなかっただろう。勝ち点は1となったが、これで良しとするしかない。もちろんホッフェンハイムの上に行きたいが、簡単ではないだろう。

【香川真司タッチ集動画】

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加