シャルケ内田篤人 シュバインシュタイガーと同様に放射線治療により回復を目指す

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今シーズンの残り試合を欠場することとなったシャルケの内田篤人。土曜日のシュツットガルト戦では足を引きずりながらロッカールームを訪れた。

膝蓋腱に問題を抱える内田だが、キッカー紙によると「ドイツ代表主将バスティアン・シュバインシュタイガーと同様、内田の治療には元バイエルンのチームドクター、ハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファールトが、放射線治療により回復を目指しているところだ。」と伝えている。

この治療のメリットは長期の離脱を余儀なくされるが手術を回避できる可能性があり、治療による後遺症のリスクも軽減される。

内田の膝蓋腱について日本代表のチームドクターは手術を勧めていたが、シャルケ側は手術を行わない方針を伝えていた。最終的に内田本人の判断となるが、キッカー紙は「どうやらシャルケが内田への説得に成功した。」と掲載しており、手術を行わない方法で回復を図ることとなったようだ。

シャルケの今シーズン残り3試合の右SBはベネディクト・ヘーヴェデスが務めることとなり、これにはディ・マッテオ監督も「緊急措置」としている。

キッカー紙は右SBのヘーヴェデスについて「とくに苦言を呈することなく出場しているシャルケの主将ではあるが、しかしCBとして見せているクオリティは右SBでは発揮できておらず、一方のシャルケにとってもドイツ代表のCBとしてのクオリティを必要とする場面が見受けられている。」と指摘した。

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