岡崎所属のマインツが武藤獲得に向けて「今週にも日本で交渉を行う」と独紙が報道

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FC東京の武藤嘉紀に関心を寄せているマインツだが、キッカー紙によると「今週にも日本で交渉が行われることになりそうだ。」と伝えている。

武藤に対しては、プレミアリーグのチェルシーから獲得オファーがあったとして報道がなされていたが、同紙は「22歳の日本代表はより多くの出場機会を得られるクラブを好んでいる模様。」と掲載。

マインツではチェルシーよりも出場機会のチャンスは多く与えられると考えており、武藤がチェルシーへ移籍したとしてもフィテッセへのレンタルの可能性もあると伝えられている。

キッカー紙では、武藤獲得に必要な移籍金は550万ユーロになるとしているが、マインツにとっては決して安い金額ではない。しかし、現在チームのエースとして活躍する岡崎慎司が今夏にも移籍する可能性が高く、岡崎を放出することで移籍金を得ることができる。

これにより武藤獲得へ向けて準備を進めて行くようだ。

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