【動画】「恋人のために!」と意気込んだ原口元気だがボルシアMG戦は辛い結果に

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ヘルタ・ベルリンに所属する原口元気は地元紙ベルリーナー・クーリエの取材に「恋人のために得点を取る」と意気込みを語っていたが、ボルシアMG戦では決勝点となる失点に絡んでしまい辛い結果となった。

3位のボルシアMGらか勝ち点1を獲得するまで残り5分と迫ったヘルタ。しかし、途中出場でフレッシュなトラオレに対して、ハードワークを続けていた原口がスリップしてしまい決勝点を奪われた。

原口は試合後、失点の場面について「あの失点は僕の責任です。止めたかったのですが滑ってしまいました。」と肩を落とした。

それでもベルリーナー・クーリエ紙はこの試合の原口について「この時まではいいプレーを見せていた。失点後、即座に同点とした場面でのカルーへのセンタリングは正確だった。」と評価。

「あのような終わり方となったが、恋人もヘルタのファンと同様、ゴールに向け全力を尽くしている姿を見たことだろう。」と、原口の精力的な姿勢に今後の期待を込めている。

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