【タッチ集動画】85分までプレーの香川に独紙は「カウンターの際にボールを持ちすぎ」

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ブンデスリーガ第32節が9日に行われ、香川真司が所属するドルトムントが原口元気と細貝萌が所属するヘルタ・ベルリンと対戦し、2−0で勝利を収めた。決定機を決めきれず、得点に絡めなかった香川は85分に途中交代している。

【香川真司:採点・寸評・スタッツ】

シュート数:2
アシスト性のパス:2
走行距離:10.24km
タッチ数:47
対人勝率:22%
パス成功率:90%

ルールナハリヒテン採点:4
寸評:日本人選手はボールを扱うにあたって、2、3回問題が出てしまっている。スペースが狭いベルリンのディフェンスラインの間では、何度かプレーがうまくいかない場面が見られた。彼のために用意されたような試合だったが、全体的にインパクトが小さすぎた。

レヴィアシュポルト採点:4
寸評:熱心に創造的なビルドアップをしようとした、非常に精力的な立ち上がりを迎えた。しかし、その後は目立たなくなり、継続的な仕事を見せず。1時間経過したところで、自らシュートを試みたが、うまくミートせずボールは枠を大きく越えた。83分にはチーム3点目を決めるべきだったが、至近距離のシュートは(ヘルタGKトーマス・)クラフトに阻止されている。

WAZ採点:4
寸評:ハーフタイム直前、(ヘルタDFファビアン・)ルステンベルガーに力強いプレスをかけて相手のカウンターを阻止したため、彼はクロップ監督を一瞬興奮させている。しかし、彼の攻撃面での努力のほとんどは、カウンターの際にボールを持ちすぎ、自らのフィニッシュを強いられながらシュートを枠の上を大きく外した62分の場面のようだった。彼の最大のチャンスは終盤(83分)、相手ゴール前、 完全にフリーの状態でシュートをGKに当てた場面だ。

【香川真司タッチ集動画】

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