【動画】ムヒタリアンのプレーに激怒したフンメルス「あれはあまりにも軽率なプレーだった」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

スポンサーリンク

9日のヘルタ・ベルリンとの一戦で、76分にドルトムントのムヒタリアンが自陣で1対1を仕掛けると、ボールを奪われピッチに倒れ込んだ。

判定はファウルとなり主審が試合を止めたが、この軽率なプレーに主将のフンメルスが激怒し、ピッチに倒れたムヒタリアンに対して激しく叱咤した。

試合後、フンメルスは「ムヒタリアンを奮い立たせたかった。そして、秩序を守らせたかったんだ。汚い言葉は口にしていない。ちょっとDFとして感情を爆発させてしまったが、特に問題はない。人間として感情を示すのは大事なことだ。」と説明している。

ムヒタリアンのプレーについては「あれはあまりにも軽率なプレーだった。だから、彼に言ったんだ。我々ディフェンス陣に大きな問題を与えるとね。全体的にすぐに解決したよ。」と選手間の関係に問題はないことを強調した。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加