シャルケEL出場へ全力を尽くすことを要求!解雇理由は「チームを助けてくれる確信が持てない」

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シャルケは11日、ボアテングとサムの即時解雇を発表し、ヘーガーについては次節のパーダーボルン戦後に話し合って方針を決めると説明している。

ここ最近のパフォーマンスに対する措置として、ホルスト・ヘルト氏は「昨日のケルン戦で受けた印象とその後の長時間にわたった協議の結果、シドニー・サムとプリンス・ボアテングを即時トレーニング参加と試合出場禁止処分とすることを決定した。」とコメント。

シャルケはEL出場権獲得に向けて全力を尽くすことを要求しており、同氏は「「選手たちに、私は監督と話し合って決めた策のうち、1つめを実行したに過ぎないと伝えた。これからの数日、選手たちがどう反応するか見極めることになる。我々は十分に待ったが、ついに決断を下さなければいけない時が来た。それぞれの選手が自分にも起こりえることだと気付いたことと思う。」と、プロとしての危機感を持たなければならないと考えているようだ。

ボアテングとサムについては「我々の間には、もはや信頼関係がなくなってしまったと感じている。そして、両選手がパーダーボルン戦とハンブルク戦でチームを助けてくれるという確信が持てない。対話の内容は、私とそれぞれの選手との間に止まるものだ。詳しい内容を公にするつもりはない。」と説明。

ヘーガーに対しては、考える時間が1週間与えられたことになるが、ヘルト氏は「我々はマルコ・ヘーガーとも話し合った。我々チームに対する彼の忠誠心に疑問を抱いたからだ。私の言う忠誠心とは個人に対するものではなく、成果を収めるために全力を尽くすという考え方に対するもののことだ。同選手へのトレーニング及び試合出場停止処分は1週間に止まる。」とケルン戦の後に話し合いの機会を持ったことを明かした。

今後の措置については「ヘーガーとはパーダーボルン戦の後に会って、果たして彼が今シーズン後もシャルケに残る意味があるかどうかを話し合う予定だ。」と説明している。

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