清武のプレーをシュティンドルが絶賛「彼の球際でのクオリティーは信じられない」

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ブンデスリーガ第33節のアウクスブルク戦で全ゴールを挙げ、チームを勝利に導いたシュティンドルが同僚である清武弘嗣のプレーを絶賛している。

2−1とアウェーゲームを手にしたハノーファー。2ゴールを奪ったシュティンドルは先制ゴールについて「最初のゴールは、まずキヨのパスがスーパーだったね。彼の球際でのクオリティーは信じられないほどだよ。それからジミー(・ブリアン)はクレバーなプレーでつなげてくれて、僕が押し込んだんだ。」と清武のおかげで得点が生まれたと話した。

次節の対戦相手のフライブルクについては「今日と明日は、ここで3ポイントを獲得したことを喜んでもいい。だけど僕らは土曜日に焦点を合わせなければいけないことを理解しているし、その試合を強く意識している。遠くまでに駆けつけてくれたファンたちに報いたかったから、今日の勝利を一緒に祝った。ただ、すべてが決まるのは来週だ。」と残留に向けて意気込みを語っている。

一方、この試合で78分に2枚目のイエローカードを受け退場処分となった酒井宏樹は「すごくハラハラしていました。映像を見ていないので、何とも言えませんが、(イエローカードは)2枚ともうまくやられたな、という感じです。ですが、結果的にはチームを不利にしてしまったので、すごく反省しています。それでもチームとして戦ってくれたことがすごくうれしかったので、感極まってしまいました。」と試合終了までピッチでプレーできなかったが17試合ぶりのチームの勝利を喜んだ。

また、次節は出場停止となり、自身のシーズンはこの試合が最後となった酒井は「僕1人でサイドバックをやっていた時は、精神的にも体力的にも稼働できなくて、もどかしい時期もありました。ですが、ジョアオ(DFペレイラ)が入ってきて、ジョアオがプレーしている間に集中して自分の補うべきところを補えましたし、頭の中を整理できてスッキリしました。そこからまたスタメンを取り返して、うまく波に乗れたのは良かったところかなと思います。」と今シーズンを振り返った。

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