去就が注目される岡崎について独紙は「すべての要素を満たしている選手こそ岡崎慎司だ!」

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今年4月の時点でマインツの岡崎慎司に対するボルシアMGの関心を伝えていたキッカー紙は「再びこの噂が浮上することに大して驚きを覚える必要はないだろう。」と掲載している。

同紙によると、ボルシアMGの岡崎に対する評価は現在も変わらず、引き続き獲得リストに名前が挙がっているようだ。2年連続の2桁得点を達成し、マインツ在籍の2年間で64試合27ゴールを記録。

キッカー紙は岡崎について「得点力、スピード、精力的なプレー、そして戦術面での規律。これらの要素を全て満たしているの選手こそ、マインツの岡崎慎司だ。」とチームへの貢献度を高く評価している。

さらに、地元紙「ライニッシェ・ポスト」は「闘争心あふれ、精力的なプレーを見せる岡崎はCFでもウィングでもプレーが可能。まさにグラードバッハが求める選手像にマッチしている。移籍金は約800万ユーロだろう。」と、CL出場を決めたボルシアMGにとって岡崎のプレースタイルが必要だと伝えた。

しかし、ビルト紙では「マインツは岡崎を保持して、さらに同国出身の武藤嘉紀を獲得するつもり。」と報じ、ガイス放出の資金で岡崎との契約延長の可能性を伝えるとともに、プレミアリーグからの正式オファーも現時点では届いていないことを指摘。

岡崎に対する獲得オファーについて、シュミット監督は「まだオファーはどこからも届いていないよ」と話しており、チームマネージャーのハイデル氏も同じ内容のコメントを残している。

マインツと岡崎の契約期間は2016年までとなっており、契約に例外条項が含まれていない。このことから岡崎の移籍を実現するためにはクラブ間での合意が必要となる。

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