【動画】クロップ監督のホーム最終戦 全得点に絡んだ香川「最後の試合で素晴らしい雰囲気」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

bvb_bre_danke_klopp_628

ブンデスリーガ第34節が23日に行われ、ドルトムントがホームでブレーメンと対戦。香川真司の1ゴール2アシストで3−2と勝利を収めた。

恩師クロップ監督のホーム最終戦でドルトムントの全ゴールに絡み、チームを勝利に導いた香川が試合後のインタビューに応えている。

【香川真司:試合後コメント】

ー試合の感想は?
最終戦で初めての手ごたえというか。まあ大げさかもしれないけど、ただプレーの流動性や躍動感など、特に前半は攻撃が良かったんじゃないかなと思います。

先制点のシーンについて。
(自分から見て)右も空いていましたけど、相手も重心が(相手の)左側に来てましたから、こっち(相手の右)にコースを外したら、あとは決めるだけでした。あの状況だったら、相手のDFは1人しかいなかったから、かわしてシュートすれば入ると思いました。

ースタジアムの雰囲気もすごく良かった。
サポーターも(今シーズンのリーグ戦)最後の試合で素晴らしい雰囲気を出してくれましたし、僕たちもすごく良い(試合への)入りができたと思っているので。まあ結果としてはすごい満足しています。

ー第3節のドルトムント復帰初戦でいきなり点を取った。しかしその後、調子があまり良くなかったと思うが、いつ頃から手ごたえを感じるようになってきた?
手ごたえですか・・・まあ後半戦は割とコンディションは良かったですから。アジアカップ終わって。まあ自分の中では、もっと結果が出てもいいっていう自信はありましたけどね。ただ、うまくいってる中で怪我人が出たりっていうシーズンではあったと思うし、まあ“流れ”っていうのはあるのかなと思います。

ーあとはDFB杯決勝。良い形で終わりたい。
そうですね、きょうの感覚を大事にして、またしっかりと自信を得て、準備をして、また1週間・・・素晴らしい終わりができるように。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加