クロップ監督の退任について香川真司は「残念だがサッカーの世界ではつきもの」

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ブンデス最終節のブレーメン戦で見事な活躍を披露した香川真司が、地元紙「ルールナハリヒテン」のインタビューで、ポカール決勝への意気込みや、恩師クロップ監督への想いなどを話している。

【香川真司インタビュー】

後半戦で最高のパフォーマンスを披露されたのでは?
ありがとうございます。確かにそうかもしれませんね。早い段階からまたプレーを楽しむことができていたと思いますし、それは僕だけでなくチーム全体としてそうだったと思います。チームスピリットが感じられ、それを通じて多くのことができたのではないでしょうか。

2年前にご自身は既に、DFBポカール優勝を味わっていますね。
あれは本当に素晴らしい経験でした。またぜひ優勝を手にしたいと思います。特にクロップ監督、そしてケールにとって最後の試合。そして彼らはここで優勝を果たすのにふさわしい。今週ではもう一踏ん張りして、頑張っていきますよ。

クロップ監督はご自身を支援してきた人物。彼の退任についてはどう感じますか?
本当に感謝の気持ちでいっぱいであると同時に、チームを去ってしまうことへの残念さも感じます。でも僕もプロの選手ですし、こういったことはサッカーの世界ではつきもの。新しい監督の下でも、全力で取り組んでいきます。

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