ドルトムントのツォルクSDが香川について「シンジのプレーはもう一度見ることに値する」

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ドイツ・キッカー紙はブンデスリーガ最終節で1ゴール2アシストの活躍をみせた香川真司について、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDのコメントを掲載している。

シーズン終盤にかけて復調しつつある香川。ツォルクSDも「シンジの場合(プレーを)もう一度見ることに値するよ。」と試合全体を通して分析すれば、香川の貢献度が分かると説明した。

マンチェスター・ユナイテッドから復帰し、大きな期待を背負って挑んだシーズン前半戦はインパクトを残せず不調に陥った。しかし、後半戦に入ると徐々に持ち味を発揮し始めると、4ゴール6アシストを記録。

「どんどん良くなっているね」とツォルクSDも香川の復調を喜んでいる。

さらに「自分も気分が良くなり、結果もついてくるようになれば、自信もより大きくなるものだ。」と現在の香川のプレーには自信がみえるとした。自分自身に対して厳しい姿勢で挑む香川については「それはシンジが我々の下でまだたくさんのことを果たしたいと考えていることを示している。」と前向きにとらえている。

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