移籍報道の酒井高徳に独紙は「両足が使えテクニックがある。活躍できないことがむしろ謎」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

469477880sakai-500x334-1

ドイツ・ビルト紙はシュツットガルトに所属する酒井高徳が放出候補のリストに名前が挙がっていると報じている。シュツットガルトは酒井高徳に対して獲得オファーがあれば移籍を容認する考えだ。

同紙は今季の酒井高徳について、スタメンの座を失うきっかけとなったレバークーゼン戦を含めて「両サイドでプレーできるが、その両方で精彩を欠いた。」と指摘している。

シュツットガルトはベンチ要因の選手に120万ユーロ(1億6500万円)の年俸はあまりにも高すぎると判断。このことから、シュツットガルトが今夏に酒井高徳を放出する可能性が高まっているとビルト紙は説明している。

2016年までの契約となっている酒井高徳を放出し、約300万ユーロの移籍金を望んでいるようだ。同紙は今季16試合の出場にとどまった酒井高徳が不満を感じているとしている。

ブンデスリーガにおけるこれまでの酒井高徳のパフォーマンスについて同紙は「両足を使うことができ、テクニックとスピードがある。モダンなSBに必要な要素を全て兼ね備えている。」と絶賛。

「活躍できないことがむしろ謎」とし、獲得を希望するクラブは表れると説明した。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加