【動画】牛丼を食べるギュンドアンが香川真司について「今では友情という一言では語れない」

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150618-00323624-soccerk-socc

ドルトムントに所属するドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが、平日12時からニコニコ生放送で放送している『サッカーキング ハーフ・タイム』に生出演した。

クラブでは日本代表MF香川真司と仲が良いことで知られているギュンドアンだが、「たくさん遊んでいるよ。最初にドルトムントへ移籍してきた時、同じアパートに住んでいたんだ。いつも一緒に夕食を食べに行ったりしていたよ。マンチェスター・ユナイテッドへ移籍した後も連絡を取っていたし、今では友情という一言では語れない、親友だと思っている。一緒にいてすごく楽しいし、大好きだよ。」と、その親密度をうかがわせ、「昨日も一昨日も会ったよ(笑)」と来日後、すでに交流があったことを明かした。

放送内で、現代のプレーヤーに求められる理想の選手像を聞かれ、「理想的な選手はいないと思う。いろいろな選手がいるからサッカーはこんなに楽しい試合になるんだ。サッカー選手になるのは大変だけど、なり方は人それぞれ。若くしてプロになる選手もいれば、大人になってからプロになる人もいる。色々な人がいるからスポーツは素敵なものなんだと思う。」と、自身の見解を語ったギュンドアン。

サッカー選手を目指す子どもたちに向けては、「小さい時はとにかく楽しむこと。僕もそうだった。サッカーはボールがあればできる。一番大事なことは楽しむこと。一人でも楽しめるものだしね。あと、野心を持っているなら、小さい時から真剣にサッカーに取り組んでいるチームに入るべきだね。成長を楽しむことも大事なことだよ。」とアドバイスしている。

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