ボルトンで元同僚のクラスニッチが宮市亮について「18歳ながらそのクオリティを見せていた」

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ドイツ・ビルト紙が元ザンクトパウリ所属で現在はボルトンでプレーするイヴァン・クラスニッチのコメントを掲載している。

クラスニッチは2011-12シーズンで宮市亮とチームメートで、今回の移籍について「宮市獲得は良いチョイスだね!」と古巣が宮市を獲得したことを喜んだ。

当時の印象は「あの時は右サイドでプレーしていたんだけど、18歳ながらそのクオリティを見せていた。」と宮市のプレーを評価しており、ビルト紙も宮市のストロングポイントは「そのスピードにある」と掲載している。

宮市の姿勢について、クラスニッチは「性格も素晴らしい。取り組むことが好きで精力的。それでいて貪欲でもあるんだ。」とコメント。

ザンクトパウリでの再スタートについては「もしもチームがうまく彼を受け入れ、そして宮市が早く慣れることができれば、うまく機能することは想像できる。」と宮市の新たな挑戦にポジティブな見方を示している。

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