【動画】欧州初挑戦のシーズンを振り返る南野拓実「1年間貢献したと感じて優勝したい」

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150618-00000215-sph-socc

オーストリア1部の名門ザルツブルクへ1月にC大阪から完全移籍し、リーグとカップ戦の国内2冠を達成したMF南野拓実(20)が帰国。五輪代表、ザルツブルクでの来季へ向けての意気込みなどを語った。

【南野拓実インタビュー】

-最初の年に2冠。リーグ戦14試合で3得点。

自分にとってはいろいろな気持ちがあった中での移籍。何かをつかんで帰ってこようと思っていた。2つタイトルを取れた。サッカー選手として、いい経験になった。

-いろんな気持ちとは?

セレッソがああいう形で降格して、自分の責任も感じていた。

-プロでのタイトルは?

初めて。

-2冠という結果に驚きは?

ザルツブルクは常に優勝、勝つことを求められているチーム。試合に出るにつれて、そういう(常勝チームの)雰囲気が分かった。逆にそういうプレッシャーの中でやる経験はなかったので、難しかった。

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-収穫は?

優勝の経験は、やはり大きい。もっと貢献して、自分の活躍で優勝を決められたらもっといいやろなと。そういう前向きな気持ちで終えられたのは良かった。

-言葉はどれくらい?

全然です。やっと単語を聞き取れるようになってきたかなというくらい。

-ザルツブルクの街は?

街全体が世界遺産です。散歩? しますね。やることがないので(笑い)。

-町中で気づかれたりする?

シーズン最後の方は声をかけてくれたりとかあった。もっと言ってもらえるように頑張っていきたい。

-リオ五輪予選が始まる。

U―17ではW杯に行けたけど、U―19では行けなかった。今回は五輪。絶対に行かないといけない。U―17(W杯)に出て刺激になった。その時はブラジルに負けてベスト8だった。自分のターニングポイントになったくらいの大会だった。そういう世界と真剣勝負する場に常にいることが大事。

-来季の数字的な目標は?

次のステップに行くには、もっと結果を残さないといけない。入って半年で優勝。正直言って、やり切った感は周りのみんなと比べれば少ない。1年間貢献できたなと感じて優勝できるようにしたい。ゴールは2ケタ以上取っていかないといけないと思っている。

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