キッカー紙が選出するシーズン後半戦の攻撃的MF部門で香川真司が5位にランクイン

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150622-00000031-goal-socc

ドイツ『キッカー』が、2014-15シーズン後半戦を総括し、ボルシア・ドルトムントMF香川真司を攻撃的MF部門で5位に選出した。

昨年夏にドルトムントに復帰した香川は、2010年から12年にわたって所属したときと比べて物足りないパフォーマンスだった。それでも、後半戦は多少盛り返したという印象を与えている。

「キッカー」は2014-15シーズンの香川について、「最初にドルトムントで過ごした時期の素晴らしいフォームには後半戦も届かず。しかし、チームメートと同じようにスランプ脱出の道を見つけ、リーグでは数試合で好パフォーマンス。4ゴール6アシストを記録した。これに加えてDFBポカール決勝では自身の能力を見せて、ランキングに復帰している」と記した。

なお、このランキングでトップだったのはヴォルフスブルクのケヴィン・デ・ブルイネ。唯一「ワールドクラス」と評価された。

2位はボルシア・メンヒェングラッドバッハのラファエウ。ハノーファーのラース・シュティンドルが3位で、ブレーメンのズラトコ・ユノゾビッチが4位だった。

優勝したバイエルン・ミュンヘンからは、第27節に復帰するまで負傷で離脱していた6位にチアゴ・アルカンタラが入っている。7位はホッフェンハイムに所属するブラジル代表のロベルト・フィルミーノで、以下、ハカン・チャルハノール(レヴァークーゼン)、マリオ・ゲッツェ(バイエルン)、ヴァレンティン・シュトッカー(ヘルタ・ベルリン)と続いた。

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