【画像】練習初日から合流した宮市亮にメッグレSDは「亮はサイドで活躍してくれる」

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ブンデスリーガ2部のザンクトパウリは、6月22日から約4週間の休暇を終え、2015-16シーズンに向けたトレーニングを開始した。

アーセナルを退団し、ザンクトパウリと2018年6月30日までの3年契約で加入した宮市も練習初日から参加。ブンデス公式によると、朝10時から体重測定が始まり、エワルト・リーネン監督のあいさつが行われ、10時45分から12時までピッチの上で汗を流したようだ。

ザンクトパウリのトーマス・メッグレSDは「亮をザンクト・パウリに移籍するよう説得できたことをうれしく思っている。彼はまさに私たちが欲しいと思っていたタイプの選手で、性格面でも非常に素晴らしい。私たちは、ここ数年期限付き移籍で複数のクラブを渡り歩いた彼に第二の古里を提供し、本来の力を取り戻してほしいと思っている。彼の加入がザンクト・パウリの攻撃強化につながることを確信している。」と18日の宮市獲得を発表した際にコメントしていた。

初日のトレーニング終了後にも同氏は「10カ月もの間、我々にはサイドのテンポが欠けていた。亮はこの領域で活躍してくれると思う。」と宮市に大きな期待を寄せている。

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