柏レイソルUー18伊藤達哉をハンブルガーSVが獲得「ドイツで活躍することが恩返し」

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150713-00000168-sph-socc

柏は13日、柏レイソルUー18所属のFW伊藤達哉(18)が、ドイツ1部・ハンブルガーSVと契約し、今シーズンから加入することを発表した。

166センチと小柄ながら俊敏性の高い動きとドリブルが得意なテクニシャン。2014年にUAEで行われた「アル・アイン インターナショナル ジュニア チャンピオンシップ」で準Vを果たした。

関係者によると、同大会でハンブルガーSVの下部組織チームと対戦したことで注目され、今回の契約に至ったという。既に渡独し、この日クラブを通じて「柏ではサッカー面でも人間面でもご指導いただき本当に感謝しています。ドイツに行って活躍することが柏への恩返しになると思っています」とコメントした。

【キッカー紙】

ハンブルガーSVは、日本から一人の若き才能を迎え入れた。ドリブルを得意とする FW伊藤達哉(柏レイソルU18)だ。ハンブルクとの契約期間は2018年まで。まずはU19にてプレーすることになる。身長166cmと小柄な日本人MFを、これからハンブルクはユースから徐々にトップチームへと育てていく模様。ハンブルクのスカウトが注目したのは、2014年4月に行われたアル・アインカップだ。そこで力強いパフォーマンスを披露した同選手は、大会MVPにも選出されている。「達哉にとても感心を抱いていた、彼のクオリティには強い確信を抱いているからね。彼がうちのユースのコンセプトに興味を持ってくれたことも嬉しいよ」と、クネーベルSDは獲得の喜びを語った。

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