【動画】ブンデス公式がマインツのメディアデーの様子を紹介!楽しそうな武藤嘉紀の姿も

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ブンデスリーガ・メディアデーでマインツに新加入となった武藤嘉紀も参加し、チーム写真の撮影などが行われた。また、ブンデスリーガ公式サイトではマインツの今シーズンの展望が触れられている。

【期待される新戦力】
マインツのような中堅クラブは、毎年、主力選手の放出を余儀なくされる。それは今年も例外ではなく、この夏も欠員の出たポジションを埋めることに追われている。先日、入団発表を行った日本代表の武藤は、アタッカーとしてサイド攻撃の質とスピードアップを請け負う。シュミット監督は武藤、バイスラー(ハンブルクから新加入)、クレメンスそしてハイロの4選手を「両サイドのロケット」と表現し期待を寄せている。守備的MFとしてスイス1部リーグのバーゼルから加入したファビアン・フライにも注目したい。

【放出された主力選手】
今年もマインツにとって、主力選手との辛い別れがあった。ストライカー岡崎慎司も、もちろんその一人だ。昨季は32試合に出場し、チームでトップの12得点を挙げた点取り屋は、新天地であるレスター(プレミアリーグ)へ旅立った。そしてもう一人、2年間マインツでプレーし、中盤に欠かせない存在へと成長を遂げたヨハネス・ガイスが、次のステップを求めてシャルケへ移籍した。

【さらなる補強の必要性】
ハイデル氏とシュミット監督は、勢力的に選手を探し続けている。ニコルチェ・ノベスキが抜けたセンターバックの穴を埋めなければならない他、岡崎の代わりとなるセンターFWの獲得も必要だ。ハイデル氏は新戦力の獲得において「われわれはもう若手選手を養成するためのクラブではない。プロ選手がその能力を高めるためのクラブだ」と、明確な狙いを示した。

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