SB起用を示唆するフェー監督に対して長谷部誠は「ボランチが一番好きなポジション」

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日本での休暇を終え、フランクフルトに合流した長谷部誠。チームはアルミン・フェー監督が復帰し、長谷部にとってはヴォルフスブルク時代に共にシーズンを戦った指揮官と5年ぶりの再会となる。

キッカー紙によると火曜日の練習でフェー監督と長谷部が談笑する姿が見受けられた。フェー監督について長谷部は「一緒に仕事をするのが楽しみですね。ヴォルフスブルクでは、僕たちはいい時間を過ごしました。」とコメント。

この長谷部の言葉について同紙は「いかに時間というものが過去を美化するものであるかを示しているといえよう」とし、ヴォルフスブルクでのフェー監督の下で長谷部は、わずか19試合の出場に留まっていることを指摘。

一方のフェー監督はヴォルフスブルク時代の長谷部について「長谷部は右SBとしても助けとなってくれた」と振り返った。

キッカー紙は「確かに日本代表主将は、右SBのバックアップのオプションとしても考えられるが、あくまで優先的にプランとされているのはボランチ。」と長谷部のベストポジションはボランチであると強調。

シュテファン・ライナルツの加入によりボランチの定位置争いが激しさを増す中、長谷部も「ボランチが一番好きなポジションです。シュテファンのことはレバークーゼンのときから結構長くみてますが、とてもいい選手ですよね。監督が交代して、みんなゼロからのスタート。僕も定位置を争っていきます。」と意気込みを語っている。

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