ホームデビューを果たした宮市亮「まだ9割。彼女がくれば100%になります」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

18日に行われたスペイン・ラヨ・バリェカノとの親善試合でホームデビューを果たしたザンクトパウリに所属する宮市亮は、先発メンバーとして出場し、64分までプレーしたが得点に絡むことはできなかった。

試合は4−2でホームのザンクトパウリが勝利している。ドイツ・ビルト紙はホームデビューを果たした宮市に関するリーネン監督のコメントと宮市自身のコメントを掲載している。

リーネン監督はラヨ・バリェカノ戦の宮市について「どういう方向でやっていくのか、それを彼はどんどんと示して行っている。」と一定の評価を与えるも「まだディフェンスについてはなれていかなくてはならない。」と同選手の課題についても述べている。

ビルト紙は「この試合では、右ウィングからいくつかの良いチャンスを作り出していた。加入して2週間だが、新幹線の速度でチームに慣れていっている。」と宮市を評価した。

一方、得点に絡めなかった宮市だが「まだ良くなりますよ。今は9割くらい。ただアキレス腱に問題がないのはいい事です。」と前向きなコメントを残している。さらに夫人についての質問には「そうですね、彼女が来たら100%になりますね」と笑顔で答えたそうだ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加