チャンドラー復帰まで長谷部誠が右SBで起用か?フェー監督の方針を地元紙が伝える

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先日行われたプレシーズンマッチで右SBとして起用された長谷部誠。地元紙「オッフェンバッハ・ポスト電子版」では、長谷部に対するフェー監督のコメントを掲載し、今後の起用法について報じている。

右SBで安定したプレーを披露した長谷部についてフェー監督は「とても素晴らしいプレーを見せていたね。キープ力があって、バランスもとてもうまく取っていた。」と高く評価した。

フランクフルトでは昨シーズン、チャンドラーが右SBを務めていたが、フェー監督は「ゴールドカップに参加したチャンドラーには数日休養を与える。」との考えを示し、チャンドラーが休養中の右SBは「長谷部がプレーできるし、私の考えでは彼がベスト。イグニョフスキもオプションとなるが、メドイェノヴィッチはむしろボランチ向きだね。」と話している。

一方、昨シーズン33試合でボランチを務めた長谷部だが、フェー監督は新加入のライナルツを同ポジションの中心と考えているようで「キープ力があり、対人戦に強く、クレバーなパスができる。彼はボランチとしてプレーするよ。相手によってはゲレツギーアやシュテンデラ、長谷部といった力のある選手を並べることになる。」とコメント。

このことから、地元紙では「少なくともチャンドラーが戻ってくるまでは、長谷部が右SBでプレーすることになりそうだ。」と伝えている。

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