【タッチ集動画】レバークーゼンと対戦した南野拓実「このレベルの相手でも戦える」

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21日に行われた親善試合で南野拓実が所属するザルツブルクがレバークーゼンと対戦。試合は1−1の引き分けに終わっている。

62分からの出場となった南野は「前半(ベンチから)見てて、自分たちも良い戦いをしてたし、(相手も)同じようにプレスを掛けてコンパクトにやる中で、良い形で先制して、このレベルの相手でも戦えることを証明できたと思う。自分もピッチに入ってみてそのスピード感の中で手応えというのを感じました。」と試合の印象を語った。

指揮官からの指示については「監督からはできるだけ少ないタッチで前に運ぶように言われます。そういうところを今日はチームとしても個人としてもできたシーンがあったと思う。」と手応えを感じている。

それでも「最後のチャンスは決め切らないといけないと思う。」と課題も口にした。

プレシーズンマッチでは2試合連続で途中出場となっている南野だが「自分としては全然気にしてないですし、やるだけなんで。その中で監督が決めることなんで、とりあえず自分は良いパフォーマンスを続けたいと思います。」と意気込みを語っており、チーム内でのポジション争いについては「望むところです。みんな若くて、この中でやれてることが良い環境ですし、レベルアップできる環境にいるんで、すごい楽しいですね、毎日。」とコメントしている。

【南野拓実タッチ集動画】

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