ナポリから興味の酒井宏樹にハノーファー幹部は残留を強調「彼は定位置争いを受けて立つ」

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ハノーファーに所属する酒井宏樹に対して、セリエAのナポリが関心を示しているとイタリア紙が報じている。現段階では正式なオファーは届いていないことをドゥフナーSDが明かしている。

同氏は新シーズンに向けて「チームはできている。どの選手も放出することに関心は無い。」と酒井についてもハノーファーに残留することを強調した。ナポリからの関心については「彼の代理会社はイタリアでも活動しているからね」とコメントしている。

ハノーファーの右SBは、ドイツ代表の経験もあるオリヴァー・ゾルクが加入。酒井にとってはポジションを争わなければならないが、これについてもドゥフナー氏は「健全な定位置争いは重要なこと。」と話した。

ハノーファーは右SBを酒井1人に頼っていた部分もあり、ライトラルやペレイラといった酒井のライバルを獲得するなど奮起を促した経緯もある。ライバルがいない時の酒井の不安定なパフォーマンスはドイツメディアからも度々取り上げられていた。しかし、昨シーズンもライバルが加入すると酒井のパフォーマンスが向上。再び定位置を獲得する活躍をみせている。

こういったことからドゥフナー氏も「(ライバルの加入について)宏樹はそこで踏ん張って、とてもうまくやってきたよ。我々の経験からいって、宏樹はポジション争いを受けて立つと思うね。」と期待を寄せている。

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