【動画】ドルトムントの対人シュート練習が激しい!香川真司「ぎりぎりまで持って最後に」

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先日行われたユベントスとの親善試合で膝の違和感から途中出場となったドルトムントの香川真司。試合はオーバメヤンとマルコ・ロイスのゴールで2−0と勝利しているが、香川は自身のパフォーマンスに「空回りし過ぎた」と話していた。

試合後、香川は「なかなか試合に入りにくかった。サイドでは余裕を持たせてくれるが、ペナルティエリアのスペースだけは消してくる。やっぱり中は固いかなという感じはしたので、あとはそこをどう崩すのか。しかし、選手はシュートまで行けていたので、そこで3点目、4点目が獲れれば良かった。」と振り返った。

今後の課題についても「時間がある状況で、ゴールに繋がるシュートやパスをもっと増やしていかないと、ペナルティエリア内では特に怖さが出ないと思う。」とゴールに直結するプレーの精度を高めたいと話している。

指揮官からは「どんどん前を向いて運んで、ぎりぎりまでボールを持って、最後にシュートかパスを選択しろと言われている。」と話し、「そういうトレーニングが多いし、意識してやっていきたいなと思う。」と語っている。

【対人シュート練習動画:香川真司は30秒あたりから】

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