【動画】ベティス戦に先発出場したドルトムントの香川真司「サブ組の難しいところ」

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香川真司が所属するドルトムントが1日、スペインのベティスと親善試合を行い2−0で勝利した。EL予選3回戦でスタメンから外れた香川はこの試合に先発出場している。

【香川真司試合後インタビュー】

ー今日の試合について

「難しい試合でした。」

ーこの間よりも難しかった

「相手もルーズで、普通の練習試合の雰囲気でした。ちょっと最初の入りもぬるかったし、それが上手く改善できなかったです。その中でチャンスも、ゴールを決めるチャンスもミスが多かったですね。」

ー今日は両サイドのMFとの守りの関係はどういうものだったか。求められているのはみんな横一線という形なのか

「いや、そこまでではないです。(MFモリッツ・)ライトナーはボランチのタイプではないから、結構前に来ていました。何回か話ししていたんですけど、あいつは前の選手ですし、ちょっと前に人が多すぎましたね。」

ー狙いとしてはダブル・ボランチ

「まぁ、ダブル・ボランチだったんですけどね。カストロが下がってゲームを組み立てながら、ライトナーが前に絡んできてという形はありました。」

ー人が多いから消えてみたり、そういう工夫をしながら

「そうですね。ただ、監督が前に前にって試合中から言っていたので、それを意識してどんどん前に、相手もラインが高くなっていました。この前の試合じゃないけど、裏にスペースがあった分、そこを狙うのは第一、優先順位だと思います。」

ーそればかりになっていました。チームとしてそれは必要なことなのでしょうが、それ以外がない

「リズムが一定でしたね。怪我人が復帰したり、アピールということもあり、チームとしてどう戦うかというよりは、みんなが自分のことでいっぱいいっぱいでした。サブ組の難しいところなのかなと思います。ちょっと気合入り過ぎていたというか。それから徐々にダウンしてきました。」

ー自分としてもこういうときはアピールに頭がいくものなのか

「もちろん一番大事なのはアピールですけど、コンディションとしてもどれだけ高められるかも重要です。来週また試合がありますし、ポカールも入ってきます。やはり、体も凄くキレて、疲れはありました。今日やって改めてしっかりと調整していかなければと思います。」

ーサブ組の難しさみたいなもの中で最近はやっていかないといけない。そこから一歩スタメン組にというのは、どうやって

「楽観的と言ったら、あれかもしれないけど、手応えはありました。もちろん、こういう状況の中では結果が一番大事なのは分かりますけれど、コンディションも含めて精神的な準備も含めて、しっかりとできている部分は多いです。本当に毎日楽しく準備できているので、しっかりと準備して試合に臨めてれば、必ず結果を残せる自信はあると思っています。」

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ー結果を残せる自信は自分が感じているところが大きいのか、それとも監督やチームメイトが感じてくれているのか

「両方ですね、個人的なメンタル面での調子もよいですし、チームとの組み合わせ、監督とのフィーリングも含めて、凄くいいスタートと感じています。」

ートップとサブはハッキリと分かれている?

「そんなことはないですよ。試合の日まで分からないところはあります。だから練習もゴチャゴチャです。」

ーブンデスリーガの開幕が一番大事と以前に言っていたが

「もちろん次の公式戦2試合が先にきますが、ブンデスの開幕は一つの標準だと思っています。練習でハードに追いかけるところは追い込んで、やっていきたいなと。スタートが一番大事だと思っているんで、今シーズンは。」

ーこれから木、日、木、日で試合が続きます

「やってみないと分からないですが、中3日、4日の試合は普通ですから。そういう意味では、ブンデスもヨーロッパリーグ(EL)も、よいスタートを切ることが何よりも大事です。試合日数というよりは、勝ち続ける最初の内容が一番大事だと思います。」

【試合ハイライト動画】

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