【タッチ集動画】幻のゴールも独紙は香川真司に低評価「まだ良いといえるレベルではない」

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EL予選3回戦セカンドレグが6日に行われ、香川真司が所属するドルトムントはホームでヴォルフスベルガーと対戦。ムヒタリアンのハットトリックなどで5-0と快勝。2戦合計6-0でELプレーオフ進出を決めている。

【香川真司:採点・寸評】

Westdeutsche Allgemeine 採点:4
寸評:序盤は、やり抜くための努力が不十分で、ボールを素早く前線に送る代わりにターンを連発することが目についた。ボールをすぐに前線へと出していれば、ドルトムントのチャンスにつながっていたはずだ。ペナルティーエリアで自ら切り込んでシュートを放った42分の場面は、オーバメヤンが相手DFに阻まれたことでオフサイドの判定になった。

Revier Sport 採点:3+
寸評:ヴァイデンフェラーとともに、セカンドレグから先発メンバー入り。シュートチャンスを演出するために懸命に動き、奮闘した。42分の先制ゴールはオフサイドを取られ認められず。

Ruhr Nachrichtnen 採点:4
寸評:右サイドでプレー。最近の数試合と比べると上出来だったが、まだ良いといえるレベルではない。初動で遅れることが多い。34分のゴール8メートルからのシュートはブロックされ、42分のシュートはオフサイドを取られた。後半に入っても目に見えるようなパフォーマンス向上はなかった。

【香川真司タッチ集動画】

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