【タッチ集動画】開幕戦で勝利に大きく貢献の香川真司に独紙が高評価「天才的なアシスト」

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ドイツ・ブンデスリーガ2015−16シーズン開幕戦が15日に行われ、ドルトムントの香川真司がロイスの先制ゴールをアシストするなど多くの攻撃の起点となりチームの勝利に貢献した。

【香川真司:採点・寸評】

Westdeutsche Allgemeine 採点:2
寸評:プレーを楽しんでいた。ムヒタリアンがほんのわずかでオフサイドを取られたが、早くも試合開始8分には実質の先制点をアシスト。15分の香川の素早いショート性のパスがロイスの先制点へとつながり、27分にはロイス2度目のビッグチャンスを生み出した。そして33分にはチーム3点目の起点になった。とりわけロイスとのコンビネーションが良かった。66分のフリーでのシュートが、香川にとってこの試合での絶好機だったが、決めることはできなかった。

Revier Sport 採点:2
寸評:2年連続マイスターとなった(リーグ制覇した)時のような香川の全盛期をほうふつとさせる。ロイスの先制点を天才的なアシストで決め、常にパスを供給。クレバーなパスは飛び抜けていた。66分にチーム5点目を決めることで、そのパフォーマンスに花を添えなければいけなかった。

Ruhr Nachrichten 採点:2
寸評:香川のスタメンは予想外でもあったが、15分の先制点の見事なアシストだけでも監督の決断の正しさを証明した。ハーフタイムまでは最も運動量のあるボルセ(ドルトムントの選手)で、常にパスを出せる位置にあり、数多くの的確な状況判断を見せた。トーマス・トゥヘル監督のもとでのチーム再スタートは、香川にとってもプラスでしかない。これほどプレーを楽しむ姿を見せたのは、ひょっとするとドルトムント1年目の時以来かもしれない。

【香川真司タッチ集動画】

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