3年前の8月20日にマンUでプレミアデビューを果たした香川真司の当時の評価は?

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背番号26の赤いユニフォームを着た香川真司はトップ下で先発フル出場を果たした。試合は0−1で敗戦となったが、現地メディアはブレミアデビューの香川に高評価を与えている。

【香川真司:試合後コメント】

「ついに憧れのプレミアリーグでプレーすることができました。試合には負けてしまったけど、もっとトレーニングを積んで、クラブに全力を捧げたいと思います。チームメートとも、もっとコミュニケーションをとりたいですし、そうすれば素晴らしい成果が自然についてくると確信しています。」

「開幕戦の日は重大な1日でしたが、まったく緊張はしなかったです。何度かいい場面はあったけど、ゴールにつながらなければあまり意味はないですから。練習の感じから僕はベンチスタートだと思っていました。だけど、僕の考えとは逆に、90分間フルにプレーさせてもらえました。」

「第2節のフルアム戦はホームでの試合。セレッソやドルトムント、日本代表でも経験しているけど、ホームゲームの雰囲気や環境以上にクラブの力になってくれるものはないです。あとは試合に勝つだけですね。」

デイリーメール採点:7
寸評:ボールを持った際には美しいプレーを披露し、ボールを得るために常に自発的に動く熱心さを見せていた。香川のパフォーマンスは、ユナイテッドにとって最も希望を与えるもののひとつだった。

テレグラフ
寸評:香川というエクセレントなアタッキングMFの存在は、ファーガソンにとって大きな問題だ。香川、ルーニー、ファン・ペルシーの3人をどのように配置するのか(悩みが生まれるのだから)

ガーディアン
寸評:ドルトムントから1700万ポンド(約20億円)で購入した香川真司、彼がルーニーと見せた連係は、将来に期待が持てるものだった。

スカイスポーツ採点:7
寸評:印象的なデビュー。決してとまることなく、ボールを求め続けた。

サン採点:7
寸評:日本人スター選手は、ファン・ペルシーがアーセナル時代に受けていたようなパスを、供給することができるだろう。

マンチェスター・ユナイテッド公式HP
彼のマンチェスター・ユナイテッドでのデビューは印象的なものだった。ルーニーの背後でのプレーを担い、ピッチ上で巧妙なボールタッチを何度も見せた。事実、ハーフタイムまでに、アタッキングサード(ピッチを3分割したゾーンのうち、相手ゴール側のゾーン)で最多のパス成功数(16本)を誇った。初戦は敗れたが、香川を誇ることはできる。彼のヴィジョン、パス、動きはファーストクラスのもので、サー・アレックス・ファーガソンが大金を使って、オールド・トラフォード(マンUの本拠地)に連れてきた理由を簡単に証明した。

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【当時のツイッターの反応】

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