【タッチ集動画】オッド戦の香川真司に地元紙は厳しい評価「求めているものはもっと上」

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ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフでオッドと対戦したドルトムントは前半まさかの3失点だったが、1点を返し後半に突入すると、香川真司の1ゴール1アシストの活躍などで3−4と逆転し、アウェーでファーストレグをものにした。

大逆転勝利に大きく貢献した香川だったが、ドイツ地元紙は厳しい評価となっている。

【香川真司:採点・寸評】

Westdeutsche Allgemeine 採点:3
寸評:開始早々に1点を奪われた直後のシュートがバーに当たったのはアンラッキーだった。しかし、その後はスピードに欠け、ボール離れの悪さが目立った結果、チャンスの芽を摘んでしまうことに。テクニックあふれるボレーで47分にチーム2点目を決め、84分にはドンピシャのクロスで逆転のゴールをアシストしたが、求めているものはもっともっと上だった。

Ruhr Nachrichten 採点:3.5
寸評:開始2分のバー直撃シュートは、立ち上がりのショックに対する素早い(反撃の)回答だったのかもしれない。だからこそ、後半に入ってわずか69秒の時間帯に2本のシュートを放ったのは良かった。

【香川真司タッチ集動画】

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