フランクフルトがグロスクロイツの獲得を見送り「決断した彼とは距離を置くよ」

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地元紙フランクフルター・ルンドシャウが報じていたフランクフルトのグロスクロイツ獲得の一件は、ヒュブナーSDの発言により終止符が打たれたようだ。

乾貴士がスペインでのプレーを希望しており、移籍が実現すればドルトムントからグロスクロイツの獲得を目指す方針だと伝えられていたが、ヒュブナーSDは地元紙に対して「獲得しないことに決めた。彼とは距離を置くよ。」とコメントしている。

現在、移籍を希望しているとされる乾にも、具体的なオファーは届いていないことから同氏は「全体的にみて、そのような結論に至った。」としている。

フランクフルト側もグロスクロイツ獲得に向けた正式なオファーを出してはいないようで、ドルトムントのツォルクSDも「どこからも移籍の問い合わせはない。」と説明していた。

ただ、ドルトムントは今シーズンを戦う上で、メンバーにいくらかの変更点はあるとの意思を示しており、ツォルクSDは「移籍を押し進めたりはしないが…」と付け加えた発言となったが、キッカー紙によるとブワシュチコフスキも移籍の可能性が残る1人と伝えている。

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