古巣との一戦を前に酒井高徳「何か変な気分」1番仲の良かった選手はニーダーマイヤー

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古巣シュツットガルトとの一戦を前にハンブルガーSVの酒井高徳がコメント。地元紙ハンブルガー・アーベントブラットが伝えている。

ハンブルガーはホームでのシュツットガルト戦で1分3敗と苦手にしている。これについては酒井も「ハンブルクはシュツットガルトにとって好きな相手でしたよ」と話すなど、シュツットガルトはハンブルガーを得意としている。

古巣との対戦を控える酒井は「何か変な気分ですね。3ヶ月前まであちらでがんばっていたわけですから。間違いなく特別な試合ですよ。」とコメント。また、1番仲の良かったチームメートにはニーダーマイヤーの名前を挙げている。

同選手については「一緒に日本食を食べたり、日本語で話をしたり、彼が僕のドイツ語の勉強を助けてもくれました。」と振り返った。

対戦するシュツットガルトの印象は「オフェンスで高いクオリティを持ったチーム。ディダヴィがキープレーヤーで、ハルニクにはスペースを与えてはいけません。そして1対1の状況は避けないと。」と選手の名前を挙げて説明した。

カリアリとのテストマッチでは左サイドでプレーした酒井はポジションについて「左のほうがいいプレーをするという人が結構いますね。僕自身は大して変わらないんですが。ただ左足のほうがより感覚があって、右のほうがより力強く蹴れるという感じです。」と、どちらのサイドでも問題ないとしている。

開幕戦を勝利で飾れなかったハンブルガー。第2節のシュツットガルト戦も酒井は「とても激しい戦いになる」と予想しており、ドイツ・キッカー紙の先発予想ではスタメンでの起用となっている。

さらに地元紙「Morgen Post」は「酒井ほど相手のことを知っている選手はおらず、ラッバディア監督にも有益な情報を与えてくれるだろう。今週、酒井はシュトゥットガルトのスパイだ!」と酒井の活躍に大きな期待を寄せている。

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