【動画】バイエルン相手にホッフェンハイムがブンデス最速タイ記録となる9秒ゴール!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 18

ブンデスリーガは22日、第2節2日目を行い、バイエルンは敵地でホッフェンハイムと対戦し、2−1で逆転勝ちした。この試合でホッフェンハイムFWケビン・フォラントがブンデスリーガ最速タイ記録となる試合開始9秒で先制点を決めている。

キックオフからバックパスして自陣でボールをつなぐバイエルン。ホッフェンハイムが積極的にプレッシャーをかけていくと、DFダビド・アラバが中央のDFイェロメ・ボアテングに出した横パスがズレた。これに素早く詰めたフォラントが左足ダイレクトでシュート。GKマヌエル・ノイアーの股間を抜き、先制点を奪った。

キックオフからわずか9秒での先制点。昨年8月23日に行われたドルトムント対レバークーゼン戦でレバークーゼンMFカリム・ベララビが試合開始9秒で決めたブンデスリーガ史上最速ゴールに並ぶタイ記録となった。

「プレゼントゴールだったよ。僕は正しい位置にいたからパスミスに反応することができた」。そう先制点の場面を振り返ったフォラント。ブンデスリーガ公式サイトによると、自身の記録に並ばれたベララビは「ケビン(フォラント)は僕の友人だ。彼も9秒で決めたそうだね。そうすると僕たち2人が同じ記録で並んだことになる。僕もうれしい。すぐにでも彼に連絡するよ」と話したという。

ベララビの最速ゴールはレバークーゼンボールでキックオフしており、自分たちでつないでいった末のゴールだった。しかし、フォラントの場合は相手のキックオフで始まった試合。フォラントのシュートまで、ホッフェンハイムの選手はだれ一人ボールに触れていなかった。ブンデスリーガによると、チームのファーストタッチで先制点が生まれたのはブンデスリーガの歴史で史上初めてだという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150823-00984484-gekisaka-socc

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加