18歳の渡辺凌磨がブンデス1部インゴルシュタットのメディカルチェックを済ませ4年契約へ

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リオデジャネイロ五輪世代で、昨年度の全国高校選手権で準優勝した前橋育英出身のFW渡辺凌磨(18=早大)がドイツ1部インゴルシュタットに電撃入団することが26日、分かった。契約期間は4年。既にメディカルチェックも済ませており、複数のドイツ関係者によると近日中に正式発表される見込みだ。

今夏、ブレーメンやフライブルクのトライアルに参加し、オランダの数クラブからも打診を受けていた。その中で、今季クラブ初の1部昇格を果たしたインゴルシュタットがより具体的なプランを提示。渡辺の1タッチで局面を変えられる技術や攻撃的なポジションは全てこなせる器用さを高く評価した。クラブ首脳陣からは今シーズン中のトップデビューを期待されている。

渡辺は13年にUAEで開催されたU―17W杯に出場。3得点を挙げて決勝トーナメント進出の原動力となった。昨年の高校選手権では、敗れはしたものの決勝の星稜戦で1得点をマーク。ストライカーとして将来を嘱望されているが、進学した早大ではサッカー部に所属せず、早期の海外リーグ入団を希望していた。

U―22日本代表は京都市内で行われたJ2京都との練習試合で1―2と敗れた。リオ五輪出場へ向けて不安を残す中、渡辺が順調に成長すれば手倉森ジャパンの救世主となる可能性もある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150827-00000080-spnannex-socc

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