【動画】2ゴールのマインツ武藤嘉紀をドイツ各メディアが絶賛!最高評価にMOM選出

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

29日に行われたブンデスリーガ第3節で酒井宏樹が所属するハノーファーと対戦したマインツは、武藤嘉紀のブンデスリーガ初ゴールで先制し、さらに武藤の追加点などで3−0と勝利した。

2ゴールを挙げチームの勝利に大きく貢献した武藤は、ブンデスリーガ公式HPでマン・オブ・ザ・マッチに選出。理由として「出場3試合目にして、ブンデスリーガの歴代日本人選手の中で最速記録で2得点を挙げた。また、マインツが放った18本のシュートのうち、6本に絡んでいる(4本は自らのシュート2本はお膳立て)。また、最もタックルを行い(31回)、マインツの中で最もスプリントした(28回)。」と説明している。

また、ドイツ・ビルト紙でも「日本のスターがハノーファー戦で奮闘!マインツで初めてのムトウ・ショー」の見出しで武藤の活躍を絶賛。採点では最高点となる「1」を付け「武藤はデビューから3試合目でドッペルパックを達成した。過去16人ドイツで挑戦してきた『ニッポンボンバー』の中で、これだけすぐにフィットした選手はいない。」としている。

ドイツ・キッカー紙は「武藤がホーム初勝利を決めた。ハノーファーの懸念材料が、武藤のドッペルパックによって浮き彫りにされた。」と伝えた。

マインツ地元紙の「アルゲマイネ」も「突然、世界はまったく違うものに見えるものだ。もはや、昇格組のインゴルシュタットに敗れたことなど忘れ去ってくれた。新加入のホープである日本人選手の武藤が、力強く結果を残した。」と絶賛している。

武藤は試合後、ゴールについて「非常にうれしく思う。この得点で肩の荷が下りたと思うので、これから増やしていきたい。」と笑顔を見せた。「キレが出てきたことは練習から分かっていた。ブンデスはレベルが高いのでチャンスが限られる。その中で、いい形で抜け出せた。」とコメントした。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加