武藤嘉紀の交代時にお辞儀をしたシュミット監督「彼のパフォーマンスに対して敬意を表した」

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この試合でマン・オブ・ザ・マッチとなった武藤嘉紀。日本人FWは早くも、今夏に移籍した岡崎慎司を彷彿とさせる2得点を挙げてみせた。この連勝にマインツは早くも酔いしれている。

「あれは彼のパフォーマンスに対して敬意を表したものだよ」87分の武藤交代時に礼をみせたシュミット監督はそう説明した。

「時々練習で声をかけたときに、武藤自身がああいう行動をみせているんだ」その謙遜的な姿勢からも、23歳のFWはチームメイトからの評判がいい。

主将のブンガートは「うちの考え方とヨシの落ち着きはとにかくマッチしている」とコメント。そしてその武藤は、得点に対する賛辞に喜びをみせながらも、謙虚な姿勢もまた覗かせた。

「今日は自分のいいところを出せたと思います。スピードと精力的なプレー。それがなんとかうまくいきましたね。」

この試合で武藤はその2得点に加え、武藤は幾度となく積極的な動きでフリーとなり、そして何度か得点チャンスとなるパスも供給してみせた。

http://www.kicker-japan.com/2015/08/mainz-verbeugt-sich-vor-muto—hannover-hadert.html

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